神経内科

症例と検査結果


1.脳出血

頭部CT画像
頭部CT画像

CTにより、新しい脳出血が見つかった症例です。
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2.脳梗塞

MRIにて、4にある様に発症間もない脳梗塞巣が見つかった症例です。
MRIでなければ発見が困難だったと思われる症例となります。

頭部MRI画像(画像クリックで拡大)

T1強調画像
1

T2強調画像
2


ADC画像
3

拡散強調画像
4


3.認知症

認知症の患者さんでは矢印にある様に海馬の萎縮が認められることが多いです。

頭部MRI 正常脳と認知症の比較画像(画像クリックで拡大)
正常脳

正常脳1
正常脳1

正常脳2
正常脳2


認知症

認知症1
認知症1

認知症2
認知症2


4.脳動脈瘤

頭部MR!画像
頭部MRI画像

MRIでは脳の血管のみを見ることができ、矢印の様な脳動脈瘤を未破裂のうちに発見することができます。
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5.頚椎椎間板ヘルニア

矢印の様に骨と骨の間の椎間板が、後方へ飛び出したものが椎間板ヘルニアで、重い場合は神経を圧迫して麻痺をおこすこともあります。

頚椎MRI画像(画像クリックで拡大)

頚椎MRI画像1
頚椎MRI画像1

頚椎MRI画像2
頚椎MRI画像2


胸椎、腰椎の圧迫骨折、手首の骨折など、レントゲンでは見えない事も多く、MRIを撮影すれば確実に診断できることも多いです。